藤井四段とAIの話題で感じたことメモ

AIは囲碁将棋の世界で結果を出した。

認められた。(「AIすごい」)

藤井四段の中盤での決め手がAIの示した手と同じだった。

藤井四段すごい。(「AIすごい」ではない。前提に「AIすごい」があるので)

ところ変わって、

今後、マーケティング領域でも益々AIの活用が進み、結果が出る。

認められる。(=やっぱAIすごい)

マーケターやアナリストが出した打ち手がAIが示したものと同じだった。

そのマーケター、アナリストすごい。(「AIすごい」ではない)

なので、もうそのへんはAIさんに任せて、人間はAIさんの苦手なその前後の関係者間のコミュニケーション部分(交通整理、ディレクション)や戦略部分(あえて言うなら上流部分)をやりましょう。

より戦略的に全体を見ることができて、テクノロジーにも明るく、きちんとコミュニケーションを図れる人が活躍するようになる。(=必要とされる)

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