アカシア カッティングボード 小

Tail Lights Selection


大きなまな板ではなく、小さなカッティングボードを使う時。


大きなまな板は、使ってみてはじめてその良さをわかることがあります。それまでは、その大きさを邪魔だと感じ、その重さに閉口してしまっていても。

たとえば、たくさんの野菜を次から次へと切っていく時。みじん切りや、千切りをする時。同じ材料をいくつか並べたり、大きな葉物を広げたり。切った後の野菜をそのままに、空いている広大(?)なスペースで他の食材を切ることもできます。そしてそんなときは、包丁もしっかりとした大きめのもの。その重みでさくさくと切っていくときの楽しさ。大きなまな板は大きな包丁の、その大きさと重みをちゃんと受け止めてくれます。毎日のメインの食事に。人数が集まったときの料理に。


さあ、食事は終わって、くつろぎの時間です。ゆっくりとお茶を飲んだり、ちょっとした甘いもの。大きなまな板も、重い包丁もちゃんと洗って、乾かしたりしまったり。

そんな時に、ちいさなナイフやカッティングボードの出番です。さっととりだして使うのに、小ぶりの道具がぴったり。片付けも簡単だし、気持ちの面でも気軽に使うことができます。


アカシア カッティングボード 小

取り回しに便利な丸い穴。指を通して、トレイ代わりに。

アカシアの、ひとつひとつ表情のちがう木肌。無数についた切傷も、木製ならではの味わいに変えてしまいます。