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なかなか鋭いセレクト、唸ってます私! :) 
『Sacred Forest』からどんなシンスピレーションを受け取られたでしょうか?

この二枚は自分の場合「対」の感覚で聴いていますね。『Eden』が物語の”流れ”を追うように音像を耳で”観て”いるような作品だとすれば、『Sacred Forest』は音そのものを忘れて身を任せているような感覚というか(音楽畑の人間ではないので妙な表現になってしまってスミマセン)。

特に『Sacred Forest』は、偏頭痛で苦しんでいるときに聴いていたら絶大な効果を発揮したので、敢えて自分の中では「ヒーリング音楽」にカテゴライズしております(^^;)。

私自身も『森』を奏でるに辺り色々な場所にアンテナを広げ、その結果最も身近な森や樹から得た遠い世界(アナザーワールド‥とも言うべき)のインスピレーションが創作活動を一気に推し進めてくれました。

自分は創作心も才能もない凡夫ではありますが、趣味にしている写真において、「最も身近なもの」(突き詰めればそれは日常の中におかれた自分自身ということになるのですが)に霊感を得るということはありますね。『Sacred Forest』は”Sacred”なるものが奇しくも内面にあることを感知するきっかけになってくれるような気がしています。まだあまり聴きこんでいないのにこんなことをいうのに何ですが……。

というわけで新作の方、期待しています。でもアマゾンを見るとまだ『Wheel of Fortune』や『Password』といった旧作がありますね。こちらもしばらくしたら聴いてみようと思っています。

そうそう、先日Didier Merahさんがストーリーで取り上げていたLuke Howardの『Two Places』もゲットしました。これも素晴らしいですね。「The Map Is Not the Territory」とか大好きなArvo Parteを彷彿とさせる曲もあったりしてこれまたDidier Merahさんの二枚ともどもここ数日はヘビーローテーションで聴いています。

Didier Merahさんのストーリーは、自分の知らない音楽を紹介してくれるのでこれからも愉しみにしております(^^;)。

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