記事とはあまり関係がないのですが、
記事とはあまり関係がないのですが、直木賞を受賞した東山彰良の「流」を読みました。これまで台湾とは無縁だったのですが、軽妙な描写で台湾の空気を感じる小説でした。描写は作者の個性であって台湾そのもので…
くろたま
1

確かに関係ないですが(^^;)、台湾に興味を持ってくれる方が増えてくれるのはとても嬉しいです。いかんせん紆余曲折した歴史を抱えている台湾は、その背景も複雑怪奇で、全体像をとらえようとしてもなかなか一筋縄ではいきません。

日本において東山先生はミステリ作家として認知されていると思うので、ほんのちょっとだけミステリの話に引き寄せて、日本と台湾との関係について綴ってみます。

その関係は日本統治時代からも細々と続いていて、台湾のミステリ史のみならず、栗本薫、泡坂妻夫、連城三紀彦といった作家を生みだした『幻想城』という雑誌が昔昔にありまして、その雑誌の伝説的編集者・島崎博御大(台湾名は傅博)も台湾人だったりします。台湾ミステリに関することであればネタはたくさんあるし、自分もまたその周囲で色々とやっているので、ストーリーを綴ってみたい気持ちはあるものの、このパブリケーションで長々と話すのはちょっとなあ……(^^;)。

誰も読まないパブリケーションがますます閑散としてしまうのが怖い(^^;)。

One clap, two clap, three clap, forty?

By clapping more or less, you can signal to us which stories really stand out.