できないを認めること

だいじよね。

Takahiro Sasaki
Jul 21, 2017 · 3 min read

夫婦間での家事育児の分担って永遠のテーマです。

うちは7年目にしてやつと解決策がでてきた。


誰の仕事でもなく、でも誰かがやらないと生活できない

だから必然的にまわりがよく見えてる人がやることになる。

この場合、大抵ママになっちゃう。

頭の作りの問題かもしれませんが、たぶん女の人のほうが細かい所見えてるよね。

子どもの保育園がプールだから水着がいるので、いつまでに洗濯しないといけないとか。

牛乳の消費量と次に買い物に行く日の関係性から、今何本の牛乳を買うかわかるとか…。

とにかく細かい…。

まあ、ママは細かいと思ってないのかもしれんけど僕には到底…。麦茶無くなりそうなときにお茶パック入れるのに気づくのでパパのメモリーはいっぱいです。

たぶんね、男の人ってね行動力とか好奇心が「やらないといけないこと」を超えてしまうことが多いんですよね。

面倒くさいとか、ママの仕事と思って家事をしていないわけじゃなくね。(まァそういう人はここでは論外とします)

アマゾンの商品届いたら中身を見たいの。見たら空箱の存在は忘れます。

で、あとでママが「箱潰せや」ってなる。

これは真理だ

治すことは無理である。

仕様です。

我が家もこの点に関しては何百回も議論をしてきました。

でもね〜、無理ね。

パパ忘れんねん。そういう生き物。

なので、パパが「認めること」が大事だなって思います。

「できません」って。

僕はもう自分が洗濯とか子どもの準備とか、今日が何ゴミの日かとか、どうしても自分で考えて行動することが苦手。

生活能力が低いんですね。

今までは「そんなの考えればわかるでしょ」とか「少し気を聞かせればわかるはず」と言われてました。

その通りなんだけど、でも気はきかせようと努力しているので、プライドが邪魔して「いや忙しいんだよ」となる。

→そして炎上+お互いの、人格否定のフルコース

でもね〜 違いますね。できないんですね。能力がないんです。(笑)


我が家の解決方法

超シンプル。

ママからラインで指示出してもらう。

今日やることはコレ!みたいに。

「大の大人がそんなこと」と思うかもしれないんですけど、これをやられても忘れますからね男。orz

ママの手を煩わせる事になって本当に申し訳ないのですがこれぐらいしてもらえればたぶん70%くらいの確率(←おい)でうまくいくようになる。

ここで大事なのは「お願いしてくれればやるよ?」じゃなく、「お願いします。指示をください。」という姿勢。

家事はママの仕事ではないので、頼まれる、やってあげる、というスタンスはナンセンスです。

努力しても周りが見えないため、大変申し訳無いがその能力が発達しているママがリードしてください、ということです。

「洗濯回して干す。」とかくれればやれます。少なくとも今のところやれてます。

お互いに「考えればわかるだろ」ということは多々ある。

でもさ、お互いにできないことってあるじゃんか。男子の場合、それが日々の生活だったりするわけで。

だから得意な人が指示する。でいいと思うんですよ。

重い荷物とかはこっちが一生持ちますからさ…

ということです。

すべての家庭に、幸あれ!

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