学費を無料に・・・いや実質0円にする方法を考えてみました。

大学で仕事をしてみて、面白い、もっとやってみたいと思ってあちこち相談してみました。そうしたら、なるほどその道の学位をとれば道が開けるらしい。

岩手大学農学部農業教育資料館 大正初期の様子より。(宮沢賢治が通っていたそうです)

というわけで、いろいろ調べてみたのですが・・・なにこれ学費高っかい!!!国立でもざっくり入学金が30万円、年間授業料が50万円、その他に教科書やら材料代やらもろもろかかってきます。そして仕事と両立はかなり難しい。社会人で通っている人もいるけれど、倍は時間がかかることを覚悟してくださいね、といいます。めちゃくちゃ忙しくなる上、毎年授業料を納め続ける必要があるのですね、そうですかうーん。

そして岩手県の大学進学率は全国下から数えて3番目。40.4%でした。私が大学生だったころは、アルバイトをしながら通っていた同級生がいたのですが、いまはそういう学生はほんとにわずか。がんばっている学生さんは深夜のコンビニでバイトをしないと学費を払えない、正直とっても辛そうです。

学生が心おきなく勉強できる環境を作れないだろうか・・・。進学したい子が学費のことであきらめることがないようにできないだろうか・・・。いろいろな補助金を活用して年間100万円くらいの助成を出せるように提言を出すというのが一つめのアイデア。私が超お金持ちだったらナントカ基金を作るのに。

もう一つは、学生が深夜のコンビニでなく、学業にプラスとなる仕事を回せるようになること。きっとニーズはあるはずなんだ。調査して、試験期間に休んだりしてもOKという仕事を束ねてアサインできれば、みんなハッピーじゃないかな?

あとはウルトラCで、学生が勉強したことを街中で教えてみる、というのはどうだろう???NHKとか所さんの目がテンとか、歴史何とかとか、そういうのが好きな人に向けて大学で勉強したことを小分けして教えてみるとか。

まちなかの人と話していると、進学したくてもできなかった人が随分多いことに気が付きました。大人になるとますます勉強したくなるんだよね。4年まとめてだときついけど、1時間ずつ小分けになってれば勉強しやすいだろうし。そんな仕組みがつくれたらいいなあというアイデアでした。

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