【セールス=顧客と話す】営業チームを解散します!→コンテンツマーケティングの大切さ

商品を開発中のスタートアップにとって、営業部隊をもつことはそれはコストであり、市場投入が遅れれば命取りになります。ソーシャルメディアをうまく活用することで、一定期間のリードを獲得することはできないのか?
ソーシャルメディアが情報発信として、スタンダードになりつつある。
http://mashable.com/2015/01/28/facebook-by-the-numbers/
・FACEBOOK の年間売上高が2014年に100億ドルを突破。
・14億人以上が毎月使用し、グローバルで見ても圧倒的シェアを誇る。
・成長の多くはモバイルユーザが圧倒的に多く、動画の投稿数も増加。
http://www.jeffbullas.com/2015/04/08/33-social-media-facts-and-statistics-you-should-know-in-2015/
・インスタグラムのユーザーの53%が18歳〜29歳。
・ニッチと非英語圏ということで注目されれているSNSは、中国Qzone,微信、米国snapchat, ロシアVKontake。
より、買うべき動機づけをウェブ上で見つけてもらうことがより重要になってきています。
セールス=顧客と話す
重要なのは顧客開発をすること・顧客と話をし、製品をつくっていくことです。
伝統的な企業と違い、対象市場・対象顧客セグメントなどが明確に決定されている
訳ではありません。
つまり、顧客と話をし、課題を検証することが重要になります。
大企業の営業とは違うということです。
大手企業→売る商品が決まっていて、それを売るターゲットも決まっている。大企業となると、その商品を先輩営業が販売してきたノウハウが溜まっているので、営業手法や、営業手法、商品が広告の場合にはその効果などもある程度参考値がある。
スタートアップではそれがない。そもそも商品自体が出来ていない。商品の開発は、顧客の話を聞きまくることによってだけできるというのがリーンスタートアップに書かれている内容だが、全くその通りである。私達は、まだ商品開発=顧客開発の段階であり、私達が指す”営業”というのは、大企業のそれとは意味が違うのだ。
単に電話をかけて、売り込むのでは意味がないです。
外へ出て、顧客と話をし、彼が何を求めているかを知ることが非常に重要だと考えています。
弊社はプロダクトを開発し、クライアントと一緒に開発→検証を繰り返し行っているタイミングです。
手厳しいフィードバックを頂きながら、プロダクトを鍛えています。
会社として信頼を得ることが非常に重要な場面にいるともいえます。
引き続き、よろしくお願いいたします。