屋内用保護カバー

DUKE125に最近あんまり乗っていません。だから更新もしていませんでした。

バイクに乗らないと気になるのがホコリです。特にマットブラックだと塗装の表面がスムーズじゃないのでほこりが滑って落ちずにたまりやすい気がします。

いざバイクに乗ろうと思うと、タンクやシート、グリップにほこりがうっすら積もっているのです。でもほこりを落とす為だけに水をかけて洗うのも面倒ということでバイクカバーを買いました。

自宅のガレージが屋根ありということで屋内用バイクカバーを手配しました。

それがこれです。

パワーパーツの屋内用保護カバー 14000円くらい

KTM純正アクセサリーパワーパーツにある屋内用保護カバーです。

値段は高いものの純正バイクカバーにしました。というのも以前、清水草一さんがフェラーリ純正のボディカバーを使うと、フェラーリに乗る為にカバーを外す度に、「一人マラネロ新型車発表会」気分に浸れてよいと言っていたからです。

私も「一人EICMAニューモデルアンヴェール気分」に浸りたくて、純正のバイクカバーにした次第です。

KTMのバイクに乗る時に、一層特別な気分にさせてくれる大切な道具です。

屋内用保護カバー自体の情報がネットにあまり内容なので軽く紹介しますね。

まずキャリングポーチ付きです。

サイズはA3くらい

素材はポリエステルっぽいです。内側はフリースのように毛羽立っていてバイクに傷が付かないようになっています。あと素材が薄いのでうっすらとバイクが透けて見えます。

汎用なのでサイズはDUKE125だと大きいです。パニア付きのアドベンチャーバイクでも生地が伸びるので覆えそうです。大きくても地面に生地がダランと垂れないようにゴムで裾が絞られています。絞りある分、ビニール製の屋外用バイクカバーと比べて少し着脱が面倒です。

KTMのロゴが左右と前にプリントされているものの安っぽくて表面がべたべたしています。

あとは屋内用なので防水性は一切ないです。あとカバーの飛散を防止するようなひもや、U字ロックを通す用の穴も空いてません。あと耐熱ではなさそうなのでバイクが冷えた状態でカバーをかけないと、カバーが溶けてしまいそうです。

値段の割に、機能性は並ですけど、鮮やかなオレンジがガレージに彩りを与えてくれるので個人的は気に入っています。

バイクに乗るのがこのカバーのおかげで楽しくなりますしね。