CNCタンクキャップ交換

単純にネタ切れで更新せずに放置してしまっていた当ブログ

久々にカスタムのネタが出来たので更新いたします。

DUKE125のタンクキャップをCNC削り出しのものに交換いたしました。

かねてより、タンクカバーを黒く塗装したのにタンクキャップだけが、シルバーのなのが気に入りませんでした。

しかしガソリンが触れるパーツなので塗装してもすぐに剝離するだろうと思い、そのままの状態で乗っていました。

そんなある日、AliExpressを見ているとDUKE125〜390用のタンクキャップが販売されているのを発見。CNCのタンクキャップというとMOTO CORSEで販売しているような高級品のイメージがあったのですが、送料込みで50ドルちょっとということで購入してみました。

そしてお正月休みを利用して装着してみました。

取り付けるとこの写真のようになります。

六角レンチ一本あれば5分で装着出来る簡単な作業ですがせっかくなので手順を紹介いたします。

①タンクキャップを外します。

タンクキャップについているボルトのうちダミーではない3本を緩め、タンクキャップにキーを差し込みキーのロックを解除するとタンクキャップが外れます。

②新しいタンクキャップに交換します。

ゴム製のパッキンが付属しているのでそれを忘れずに挟んで装着します。

またタンクキャップに付属していたボルトがシルバーで気に入らなかったので、DUKE125に元々付いていた黒いボルトに換えて装着しました。

横から見ると立体感があって高級そうに見えます。

これでタンク周りが黒に統一され高級感が出たと同時に、給油の際にキー無しで給油が行えるようになりました。

なお給油口は下の写真のようにオレンジの部分のみが外れる仕組みとなっております。

バイクのバックミラー交換と同じくらい誰でも簡単に出来るカスタムなので給油口から高級感を出したい、ガソリンスタンドで店員さんを困らせたい(笑)方には、オススメします。

以上、2016年もよろしくお願い致します。