デザイナーが意図的にテールを短くしている感が漂うのに長いリアフェンダーが邪魔してます。
KTMのパワーパーツを始め、社外からもフェンダーレスキットは出ているものの価格が2万円前後と安くはない。そしてせっかく付けても中途半端に短くなるだけなので自作しました。
125DUKEはピンクナンバーの小ささも相まって、自作ならかなりコンパクトなテールにすることが出来ると考えたからです。
フェンダーレス化するにはまずフェンダーをバラす必要があります。DUKEのフェンダーは内側と外側に分かれておりその両方を外す必要があります。
③シート下に付いているリアフェンダーを取り付けているボルトを外す
⑦切り落としたリアフェンダーに穴を開けて、ナンバーステー、リフレクター、ナンバー灯、ナンバープレートを取り付けます。



①安い(今回はリフレクター付きナンバーステー代の2000円しかかかってません。
1、マスの中心化を視覚的にPRすることが出来、動力性能が高そうに見える。
2、シートとリアタイアの間の何も無い感が強調される。
3、150という125ccの割に太いタイヤを強調出来る。
時間はかかりますが、大掛かりな工具が無くてもカスタム出来て、なおかつDUKEのスタイルのイメージがガラッと変わるのでおすすめです。
次回はテールランプとウィンカーのスモーク化を紹介します。
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