DUKE125 タンクカバー塗装
DUKE125のタンクを塗装しました。
今まで塗装というとヤスリでひたすら足付けを行い、サフェイサーやプライヤーを吹いてからの塗装が当たり前でした。でもラクをしたかったので今回はフォリアテックという塗料を使うことにしました。
このブログをアメブロやbloggerではなくmediumでやっていることからわかるように新しいもの好きの私は人柱チックにフォリアテックでDUKE125のタンクカバー塗装をしました。

この塗料のメリットは面倒な下地処理がいらないことと、飽きたら剥がせることです。
価格は1本4000円くらいしますが、1本でちょうどDUKEのタンクカバーが塗りきれるのでコスパはそんなに悪くない感じです。
タンクカバーの外し方は
まずタンデムシートを外し、次にねじを2本ゆるめて、フロントシートを外します。 次にタンク周りにボルトを外します。これで外れると思いきや、タンクとサイドカバーが爪で合わさってるのでサイドカバーのボルトを緩めて、サイドカバーとタンクの爪を外しておきます。


その後タンクキャップのボルトも6角レンチで緩めます。タンクキャップのボルトはダミーがあって緩めておくのは3本だけでOKです。
そしたらタンクキャップとクーラントのリザーバータンクのキャップを外します。
あとはタンクカバーを左右に押し広げながら上方向にタンクを引き上げるとタンクカバーが外せます。
外したタンクカバーの左右のパーツは純正で既にマットブラックなので取り外して、タンクカバーの真ん中部分だけ塗ります。
塗り方は普通の缶スプレーと同じでOKです。
缶スプレーを塗ったことないやって方は、この動画みたいに缶を良く振って一方通行に手を動かして塗ると綺麗にぬれます。往復で缶を動かしてはダメですよ。


缶を半分ほど使うとタンクカバーは塗れます。でもこれだと塗装が薄くてぶつけた瞬間に剥げて全然使い物にならないのでここはケチらず1缶丸々使うといい感じになります。
あとこの写真だとマスキングしてますがマスキングするとテープを剥がしたときに塗料も一緒に浮いて剥がれるのでマスキングしないでテキトーに塗った方が良いです。

塗り終わって取り付けるとこんな感じになります。デカールをあらかじめ剥がしておいたのでフロントライトカウル以外の外装は黒くなりました。
取り付けるときにタンクの左側にホースを通すのを忘れないで下さいね。 チューブをタンクに沿わせて通さないと左のシュラウドの上あたりからだら〜んとホースが垂れて見えてしまいますので。おすすめのやり方は途中までタンクカバーをかぶせて、その状態でタンクにホースを沿わせてからタンクをしっかりはめるのがやりやすいと思いますので参考までに。
次回は白いフロントライトカウルをマットブラックにラッピングしますので乞うご期待!