DUKE125ヘルメットホルダー


外車の宿命

それはヘルメットホルダーがないこと。DUKE125も例外ではありません。

それを解決する為に社外品のヘルメットホルダーが売ってます。

しかし私は車体から不要な物を極力外すことを美学としているのでヘルメットホルダーを取り付けることで少しでもデザインが損なわれることが許せないのです。

しかもヘルメットホルダーは文字通りヘルメットしかかけられません。ゴーグルがかけられない。ゴーグルだってバイク乗りのみならずスキーヤーやスノボーダーからの盗難のリスクがあるのです。



私はヘルメットと同時にゴーグルを盗難から守る為にワイヤーロックを愛用しています。

Cropsというメーカーのワイヤーロックです。

マットブラックカラーはCannondaleモデル限定

Cropsの鍵には様々なカラーバリエーションがありますが熱狂的なマットブラックマニアである私は鍵もマットブラックじゃないと嫌なのでした。

実はマッドブラックのCropsの鍵は自転車用品店では見かけないのですがCannondaleストアにはCannondaleのロゴ入りのマットブラックのCropsの鍵が売っています。だからマットブラックが良ければCannondaleストアで入手して下さい。


ちなみに私の場合、自転車も当然のごとくマットブラックのCannondaleです(笑)


自転車の世界でもマットブラックは流行っていて他のブランドもマットブラックの自転車を販売しているのですが、CannondaleとKTMはどちらもブランドの世界観が似ているのでKTMのバイクが好きでオシャレなスポーツバイクが欲しい方にはおすすめですよ。

レフティーといってフロントフォークが片持ちのCannondale Badboy
ハロウィンでコスプレしてCannondaleに乗る私



使い方は簡単です。

バイクをとめるときにヘルメットをミラーにかけます。ゴーグルはタンクの上に置いておきます。

そしてワイヤーロックをフルフェイスの首とアイポートの間に通し、ゴーグルのバンドに通し、バイクのハンドルクランプの下を通すことで、ヘルメットもゴーグルも同時に盗難から守ることが出来ます。

ちなみにジェットヘルメットはワイヤーロックを通すスペースが無いので使えません。

そして使用後は丸めて、リアシート下の収納スペースに収納するだけです。

たったこれだけでDukeのスタイルを損なわず、スマートにヘルメットとゴーグルを守ることが出来ます。

Duke125に限らずあらゆる輸入バイクに乗っている方におすすめです。