DUKE125 ウィンカースモーク加工


車体が黒くなると次に黒くしたいもの。


それはウィンカーとテールランプです。

なぜなら前後の灯火類まで黒くすると車体にまとまりが出てくるのです。

そこでスモーク加工することにしました。

以前に行った、ライトカウルのラッピングリアフェンダーのフェンダーレス化の時にウィンカーを外したついでにスモーク化も行いました。

必要なものは、スモークテールにするスプレー、防毒マスクです。スプレーはカー用品店で防毒マスクはホームセンターで買えます。ライトスモークのスプレーだと大して黒くならない割に値段は同じなので、普通にスモークのを買って下さい。防毒マスクはタンクカバーの塗装など塗装を行うには必須ですし、値段もそんなに高くないので用意する事をおすすめします。

今回のカスタムで使用する道具たち

以下手順です。

①まずは外した灯火類をパーツクリーナーで脱脂を行います。

②塗料が付いて欲しくない部分をマスキングします。

③缶をよく振って好みの黒さになるまで重ね塗りします。私の場合3〜5回は塗り重ねてます。

④乾燥したら車体に装着して完了


DUKE125は純正でウィンカーもテールランプもLEDなのでスモーク加工をしても視認性が高いので真っ黒くしても平気です。


フロントはこんな感じに
リアは真っ黒になってだいぶ印象が変わりました。
車体がブラックアウトされまとまってきました。

左右で多少濃さが違っても気にしない神経をお持ちの方なら気軽にやってみることをおすすめしますよ。わざわざスモークレンズの社外品に交換するのは勿体ないので。

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