【最遅レビュー】DMM.Planets にいってみた。

やっとのことで、ずっと気になっていたDMM.Planets に行ってきました。

僕らは50分待ちで入れましたが、もう夏休みということもあり、1時間後には100分待ちになっていました。(危なかったー)

もう待ちたくない方には、プライオリティーチケットも1500円で購入できるので、オススメです。DMM.E から購入できます。

さて、ついについに暑く長い列の先にありました!入場いたしますっ!

0. まず手ぶらになる。

きっちりお金を返却してくれるコインロッカーにスマホ以外を預けます。100%濡れますので、ほんとにきちんと預けたほうがいいです!

1. まず冷水で清める。

早速足を濡らして五感を強制的に起こします!正直目が覚めます。

2. ふわふわクッションで夢見心地

ここは下も横と柔らかく、他の人の重心がずれることで、思ったように前に進めないとかいう事態になります。カップルでイチャイチャとかすると楽しいゾーンですね、きっと。笑

みんな必死で這ってます。こうみるとなんかゾンビみたいですね。

長くやってると怒られますが、壁に沿って寝そべると超絶気持ちいいです!家にこんな部屋が欲しいくらい。

3. 光の芸術の中を無意識に彷徨う

Wander through the Crystal Universe

個人的にはここが大好きです。無数のLEDライトがいろいろな表情で楽しませてくれます。見る方向やタイミング、場所によって表情が違います。ずーーっといたい感じです。

みんな、奇跡の一枚の自撮りを撮るために必死になる場所でもあります。

なごりおしみながら、次へ。

4. バーチャル鯉が描く色彩豊かな水面

さぁ、水です!水に浸かりますよー!

スキニージーンズを履いてたあの彼はどうしたのだろうかと思わざるを得なかった。(たぶん入り口でハーパンかりてる)

どうやってプログラムを書いてるのか、見事に鯉が泳いでいきます。鯉が人にぶつかったりすると、鯉が花の様に散って広がり、美しい模様を水面に描き出します。

水の冷たさもあってなんとも心地よい空間なのです。

あと、こんな隠しゾーンもありました。

幻想的に空間を抜けて、またタオルでしっかり足を拭いて最後の作品へ!

5. 流れる花びらと宇宙に漂う

Floating in the Falling Universe of Flowers

最後はドーム型のテントのなかで、花びらや蝶が浮遊しているのを寝転んだり見上げたりしながら空間を楽しむ作品です。(ぼくはそう認識しました)

口惜しいほどこの写真では全く良さが伝わらない感がすごいので、もうぜひ行ってみてください。

寝ながらこの映像をみてたら、もうその映像の中に自分が浮かんでるかの様な錯覚を覚えました。もう半分以上ラリってるんじゃないかというくらいの感覚ですっ。

ぼくはかなりぼーっとしていたと思うのですが、隣で寝転ぶカップルはぼくが来る前から帰るまでずーーーーっと寝転んでました。それくらい、なんかいいです!

十分堪能したのですが、やはり何か名残惜しくも出口に向かいました。

一言いえるのは、「ぜひご自身の五感でこのアートを体感してみてください!」と、「スキニージーンズははいていかないでください!」だけです!

レビュー書くの遅すぎてすみませんが、8/31 までですー。

もう行かれた方、ぜひ感想を語りあえればと思います。

あーー こういうのつくりたいなー

たけぞ

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