2時間で出来る!東宝Tシャツの作り方 #シンゴジラ #発声可能上映

ありがとう東宝。

昨日はシンゴジラの発声可能公演に参加してきました最高。

初めて発声可能上映(応援上映)参加させてもらいましたが、楽しいね。ひな壇芸人のような気持ちでした。

参加するにあたり、最低限のTPOをわきまえて伺わないといけないかなと思い、とりあえず東宝Tシャツを作ったのでその流れをメモ。

オリジナルTシャツって簡単に作れるんだな。

TOHOT

1. ロゴのベクターデータを手に入れよう。

公式ホームページにもロゴ画像はあるけれど、サイズ小さいし、拡大するとどうしてもぼけてしまう。ベクターデータをどこからともなく探してこれると良いと思う。

「ロゴ ベクターデータ」とかで検索すれば出てくるかと思います。

2. ベクターデータを画像にしよう。

illustratorとかがあるといいかと思いますが、僕はsketchと言うサービスを使いました。Free期間30日ぐらいあります。(あ、でもこれMac専用ですね。。)

Sketch — Professional Digital Design for Mac

画像の書き出し方法はこちらのページが参考になると思います。画像はできるだけ大きめに保存しておくといいと思います。

エンジニアのための「Sketch入門!」 1時間コース — Qiita

3. 画像を持ってお店に行こう。

Tシャツを作ってくれる会社さんはたくさんあると思いますが、今回は思いついたのが遅かったこともあり、作成依頼から受け取りまで短時間で済むところを探しました。すると渋谷 LOFT横のARTONさんが見つかりました。

ARTON.CO.LTD

えっ、渋谷に?

Tシャツ一枚2800円、プリントは5分程度で終了、作成したTシャツはそのままお持ち帰り、というシステム。ちょー速い。郵送挟まないのマジありがたいです。

事前にメールでデータを送ってもいいと思いますし、お店内にwifiが飛んでいるのでそこで作業してもいいと思います。(僕は事前に送ったファイルが壊れてたりしたので、PC持っていくと安心かもしれません。)

4. 完成

ちょっと黒色が薄い?ような気もしましたが、十分な出来栄え。ロゴは27cm × 27cmのサイズにプリントしてもらいました。

Tシャツは男の本懐

5. そして当日

いや皆さんコスプレすごかった。こんな簡単に作ったTシャツで恥ずかしかったけども、恥はかきすてここぞとばかりに写真撮ってもらった。

映倫さん
リエゾンさん
化学防護服さん
無人在来線爆弾さん(有人)
萬斎さんとモーションセンサー
カヨコさん

そして

島本さんと庵野さん(コスプレではない)

うわあああああああああ庵野だああああああ

生庵野見られるとは・・・。ありがとうございますありがとうございます。どうせならPokemonGO開いてモンスターボール越しに写真撮ればよかった。

まとめ

初めてTシャツ作ったけれど、予想よりも手軽にできました。移動時間込みで2時間で作成できると思う。

3000円ぐらいでお祭り感を出せるから、また別の機会にも作ってみたいと思います。

ただこの東宝Tシャツまた着ることあるのかな。。。