大晦日、元旦。光るテレビとこたつにみかん。

明けまして、おめでとうございます。

大晦日は、忙しなく過ぎ去って行く一年を振り返ってしみじみとしながらも、CMの度にガキ使と紅白のスイッチをしていた人がほとんどだと思っています。

昨年を振り返り、今年の抱負を語る投稿とします。

普段なにしてるの?と思っている方も、こんな拓真とお付き合いしてくださっている方にも感謝しながら投稿させていただきます。


  1. 「広」がった一年
  2. 大学生という立場至上主義
  3. 今年の目標

「広」がった一年。

昨年3月、無事に高校を卒業して、第一志望の学部に入学することができました。

高校でドン底まで堕ちた経験から、目に見えたチャンスは掴むしかないとがむしゃらに進んできた一年間でした。

昨春から、興味のある食の分野を深掘っていく中で縁もなかった農業の世界に飛び込みました。農家さんのもとを訪れることはもちろん、農政の会議を傍聴させていただいたり、県最年少で農業インターンを始めたり、農業ベンチャーでインターンを始めたり。農業の現場に関しての知識は、農家の息子より詳しくなってしまうほどに…!()関学で農業・食といえば拓真やん、と言われるように目指します。

同時に、大学生対象のキャリア支援プログラムなどに意欲的に参加してきました。U-18対象のプログラムだけではなく、U-35対象のプログラム(わがままばかりなのに受け入れてくださって本当にありがとうございます…!)に参加させていただいたり、色々と手を広げ、視野を広げてきました。

そして今年からは、ベイシェラトンホテルでのインターン、ETIC.主催のMAKERS UNIVERSITYが始まります。頑張らなければ。

学生という立場至上主義

思えば、「大学一回生」「18歳」という看板にほとんど助けられてきました。

大人の方々が挑戦する場を用意してくださって伸び伸びと活動させていただきたしたが、何か粗相をしてしまったときの「学生さんやから、次気をつけてね。」という寛容さにどれだけ甘えてきたかと思うと、本当に本当にまだ未熟であると自責の念に駆られます。

根本的に、僕は

学生=次の親世代

大学=‘将来の暮らし方’を考える場

だと考えています。

社会に出て次の世代を養う義務があるし、養うだけの経済力・教養・人格が必要です。そのために、将来の働き方や暮らしについて考えなければいけないのが僕たち大学生の役目で、就職までの猶予期間として遊び尽くすのには余りにもこの4年は勿体無さすぎる。

だから将来のためにも、泥臭く、人間臭く動き続けていかなければ…!と常に自分を奮い立たせています。今のところ色んな方々に迷惑ばかりかけてますが…( ; ; )

学生という立場は活用しなければ勿体無いし、大学は自分次第で大きく映し方を変えるので、気を抜かないようにしたいですね。

今年の目標

1.選択と集中をする一年に。

2.人を大切にすること。

3.常に自分をアップデートし続けること。

と置いてみました。偉そうですね。

1.選択の集中をする一年に。

視野を広げて色々なプログラムに関わってきて、まだ1人1人と丁寧に向き合えていないこと、むしろ自分の時間を作れていなかったことが昨年の反省点です。もう今年はあまり手を出さず、今の僕の周りにあるものや人としっかり向き合っていきたいと思います。

2.人を大切にすること。

前述ではありますが、これに尽きます。

入学式の日からやるぞーーと走ってきてから現在に至るまで、声をかけてくれる人も去る人もたくさんいました。もっと丁寧に一人一人向き合うようにしていこうと思います。

3.常に自分をアップデートし続けること

いまやっていること、やろうとしていること、やらなくてもいいこと、やりたくないことを分別して、自分の成長に繋がることを愚直にやり続ける。

選択と集中をすることを徹底します!!

ここからまた、中長期プランを立てて、細かいtodoに落とし込まなければ…!年明けは自分調整に時間をかけることに。

今年一年も頑張っていきます。

どうか拓真をご贔屓にお願いします!

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