【 水曜Chronicle 】

熊本は農業県で、水産県。食べ物に関して言うことのない贅沢な場所です。そんな贅沢を満喫しながらも、ファストフード、化学調味料などの昨今の食べ物もたくさんあります。自然療法、ニューエイジ系の方達の情報には、昨今の食べ物はよくない、と情報が飛び交います。たぶんそうなんだと思います。

でも一方昔ながらの食べ物がいい、とされて、寿命はどうだったのかというと明らかに昨今のほうが長いです。それは医療の進歩のお陰だけなんでしょうか。だったら平均寿命が延びた分の人生、死んでるように生きているんでしょうか。どうみてもエンジョイしているようにしか見えないご老人ってたくさんいますよね。

情報との付き合い方が問われているような気がします。

体に悪いから、ってそのままアクション起こせば、それは生命の危機、恐怖心からのアクションにすぎない。もちろん自己の危機管理というのは大切。ジャンクを無意識に摂るというのも、ベルトコンベアーに乗っかって食べさせられてる感じでそれもまたある種の怠惰に似たものに護送されている感じのようにも感じる。

○○がいいですよ、だめですよ、って情報が飛び交います。私もその情報を発信している一人です。情報を得るときは、できるだけその情報にたくさん付随したストーリーを大切にしてあげることをおすすめします。

○○がいい。と鵜呑みにするのではなく、なんでいいのか。とストーリーをくっつけてゆく。それって権威だったり、論理だったり、と思うでしょうが、御自分の感覚・直感だって立派な情報です。なので感覚を刺激してあげることは大切です。この感覚が眠ったままで、体にいい、って言われるものを食べたって意味があるのかな。。。と思うこともあるくらいです。

何がいい、悪い、って時代の流れと同じようなくらいコロコロ変わります。ただ変わらないのは、あなたの感覚で、その感覚と繋がっている魂、そのラインです。

Show your support

Clapping shows how much you appreciated Takuma’s story.