ferretに転職しました

お久しぶりの方も昨日会った方もこんにちは、まきのです。

先月、約1年間お世話になったLIGを退職しました。在職中では営業、ディレクション、プランニングなど様々な仕事をさせてもらいました。また入社してすぐにチームももたせてもらい、マネジメント業務も行いました。

いわゆるコンテンツマーケティングブームの最中、業界を取り巻く激しい変化のおかげで必死に仕事することができたかな、と思います。というか1年あっというまでした。

在職中に関わってくださった方々、改めてお礼を言わせてください。ありがとうございました。そしてこれからもよろしくおねがいいたします。

ferretって?

今月からは株式会社ベーシックにお世話になっています。ベーシックはメディア運営、フランチャイズ事業、ガジェット事業、そしてWebマーケティング事業と多岐にわたるビジネスを展開する会社です。

そしてベーシックにはferretというオウンドメディアがありまして、僕はここに所属しています。メディアのマネタイズを見つつ、なんか言われたらそれをやるっていうLIGの時とあまり変わらない立場です。

ferret編集長の飯高さんとは元LIGの朽木さんの紹介でお会いし、そこからちょくちょく飲んだり仕事したりという仲だったし、ferretメンバーもほとんどは喋ったりしてたので転職した気分も若干薄めです笑

あ、あとベーシックは「問題解決集団」です。これはめっちゃ惹かれました。LIGの時は自身のブランドの強さがあったため、市場や読者やクライアントの問題を解決するためというよりは「ノリでなんとかなる」みたいな部分が多分に多かったんです。もちろんノリを持てる会社は数少ないと思うのでそれは素晴らしいことなんですが、組織の中で議論したり、仕事する中で論点がぼやけることが結構あるんですよね。これはちょっとストレスでした。

ベーシックのオフィスに通いだしてまだ3日ですが、オープンスペースとか近くの席の人たちの会話を盗み聞き(すみません)してると議論の論点がクライアントだったり市場だったり、みんなが共通で持つ問題・課題だったりで居心地がとても良いです。

ferretも然りで、特にメディア運営に携わるエディターは読者中心の発想がとても濃いです。まだバチバチやってませんが、すでにバチバチするのが楽しみなくらいです。

さいごに

やっぱ問題を解決することこそが仕事だと思うんです。

Web業界に入ってびっくりしたのは自己満足で仕事してる人の多さです。「成果出なかったけど、その筋の人が評価してるからおっけー」とかおっけーなわけない。「準備間に合わないけど、現場でなんとかするからおっけー」とかおっけーなわけない。ビジネスの流れが速い業界なんだから、仕事も速く、的確に、泥臭くやっていかないとすぐに置いてけぼりにされる。(まぁ置いてけぼりにならないと気づかないんでしょうけど)

ユーザーに、クライアントに、同僚に、上司に長く付き合いたいと思ってもらうには、相手の問題を解決することが必要です。問題が解決できそうだ、という期待に対してお金をもらうわけで。

もっと給料くれって思うなら、問題を解決しよう。問題を解決するために必要な知識を身につけよう。身につけた知識をどんどん出していこう。

と自分に言い聞かせるために、文章にしてみました。

それでは、また。

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