みなさん「アクセラレータープログラム」をご存知でしょうか。

調べるに「大手企業が新興企業(ベンチャー・スタートアップ)に対して協業・出資を目的とした募集行為を開催するもの」という定義のようですが、主語が大企業の場合もあればVCの場合もあり、ざっと調べるだけでここ数年でかなり増えてきている模様です。wikiによると、2012年3回、2013年12回、2014年13回、2015年24回、2016年55回開催されており、大企業の新規事業へ熱量が日に日に増していると言えるかと思います。

今回のエントリは、私自身もアクセラレータープログラムにスタートアップ側として参加して、色々と学び・思うことがあったので雑感的ではありますがシェア出来ればと思います。

伝えたいこととしては以下3つです。

1.アクセラレーターを使う …


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完全に大げさなタイトルになってしまっていますが、先に前提をお伝えすると、VR広告マーケットはまだまだ立ち上がったとは言えない市場だと捉えています。

事業をリリースさせて頂いたのが2016年8月。その際、広告主様・代理店様からは本当に多くのお問い合わせを頂きました。言ってしまうとWebからのお問い合わせだけで100件以上です。

ただし、媒体側の企業様からのお問い合わせは少なく、10件も満たない状況でした。それもそのはずでVRアプリ(ここが弊社のVR広告の媒体となります)をお持ちの企業様が国内でまだまだ少ない状況であり、その企業様たちもデバイスが普及しきっていない状況なので、マネタイズよりもR&Dの側面が強く、ユーザー体験を阻害しかねない広告をわざわざ入れるという意思決定にはなりづらかったのです。

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また、 …


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大学4年時のインターン含めると、7年弱お世話になったSpeeeを退職しました。本エントリでは、以下3つのAgendaに沿って綴ります。

1.スタートアップに入社して得られたこと
2.退職の理由
3.次のキャリア

1.スタートアップに入社して得られたこと

僕が少しユニークなのは、「7年間いたこと(恐らくベンチャーに在籍する期間としては長め)」と「その期間に、企業フェーズが数段階変わったこと(3期~10期の中で従業員30人から550人)」という2つの要素です。それにより、単にベンチャーの経験を「点」で積んだのではなくスタートアップ~ミドルフェーズまで「線」で積めたことが財産になったなぁと感じています。

例えば、在籍期間中に、代表が交代したり、企業理念が3回変わったり等、割と大きめな変化もありながら、10以上の新規事業の立ち上げ、成功もあれ …


はじめまして、ブログ初投稿となります。まず自己紹介から。

私はとあるベンチャー企業(入社時が30人程度で、現在550人程度)に新卒で入社して、マーケティングのコンサルティング・事業立ち上げ等を4年ほど経験し、今は社長室に所属しながら人事とか社内活性化施策等のコーポレート系の仕事をしています。

ただ、最近になってVRize(ブイアライズ)というVR系スタートアップに出資しまして、そちらにBizDev担当として出向することとなりました(業務の半分くらい)。

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VRizeは、B Dash Ventures、East Ventures、TLM等のベンチャーキャピタルから出資頂き、Bloom&Co.の彌野氏にマーケティング等のアドバイスを頂きながら、経営を推進しています。また、昨日リリースがありましたが、KDD …

About

Takuya Nakamura

HRTech領域で事業を構想中。 2011年新卒でSpeeeに入社し6年在籍(SEO/事業開発/人事/社長室)→VR・3DCG・アドテク関連スタートアップのVRizeにCOO事業推進責任者として2年在籍→ステルス起業

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