「五年かかってでもやりたいことは何か?」という問いかけ
最近この記事を色んな場所で見かけた。
やってみる価値があることを成し遂げるには必ず時間がかかる
熊本地震:義援金等関連情報まとめ 起業家、ライター、コメディアン、そしてクリエイターでもあるJon Westenbergさんによる寄稿記事です。Jonさんの活動は、ご本人のWebサイト、またTwitt [...]thebridge.jp
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個人的には、この中の以下の個所が一番印象的だった。
僕には、ずっと守り続けているルールがある。自分の人生の5年間を捧げてもいいと思えることでなければ、そもそもやらないことだ。たしかに、5年は長い時間枠だと思う。でも、これだけの時間があれば、計画を立てる余裕があるし、成果を測ることも可能なはずだ。
働いていると、「やるべきこと、やらなきゃいけないこと」で頭がいっぱいになる。でも、ふと気づいてみると、その中のどれが「自分が本当にやりたいこと」なのかが分からなくなることがある。
上記の抜粋は、これを考えるための一つの参考になると思った。
「自分は、これを五年かけてでもやりたいと思うのか?」
と考えてみると、yesかnoかの判断を付けやすい。良い頭の整理になるハックだと思った。