2015.10.26(Mon)

仕事→DOMMUNE

検証と、微細なバグと、後から湧いてくる良い整理方法の案の実現に手間取ってまだ同じ仕事をしている。これが終われば同じような処理はパターンで書けるようになるはずなんや…。

Generatorがmapやfilter系の処理と相性が悪い(iterator_to_array()しないとarray_map()などで扱えない)のが不満ながらも、一旦は目をつぶって書いていたのだけど、何度か同じパターンが出てきて、Operatorとしてまとめられそうな気がしてきた。頻出計算処理をCalculatorとしてまとめるようなケースで使えそうな気がしている。出来れば遅延評価にして、各Calculatorの列挙順を気にしなくて良いようにしたいところ。


この辺りで詰まったので職場を後にして、歩きながらあれこれ考えつつ、DOMMUNEに向かった。お目当ては『「DOMMUNE The Synthesizer Academy」 DOMMUNEシンセ学院/第一夜』というイベント。恥ずかしながら、何台かアナログシンセを持っていながら、怠慢のためにアナログシンセの基礎的な知識がなく、あまり使いこなせていなかったので、一ヶ月ほど前にこのイベントがあるのを知ってから楽しみにしていた。

結論、今日行った目的は完全に果たせて、アナログシンセの基礎は一通り会得できた。やっぱり詳しい人に実演してもらいながら教わると、要点を抑えた説明のおかげで覚えが早い。あとは内部結線に慣れることかなー。


DOMMUNEは会場には初めて行ったのだけど、どうも苦手。宇川さんの影響なのだろうけど、あまり客層が得意じゃなかった。半分くらいはいいお客さんなのだけど、常連っぽい顔つきの人々がどうも周囲に対する配慮に欠けるし(会場が狭いのでなおさら)、運営の人々は会場よりもライブ放送の方ばかりに気が取られていて、客を招いていることを忘れているように見える。

ただ(会場に行くまで存じ上げなかったのだけれど)、講師の齋藤久師さんやgalcidのお二人は人当たりも良く、おかげで気持ち良く会場を去ることができた。楽しかった。


そうそう、数日前の日記で「よかったらこっそり」と言ってた件、数名の方からTwitterやMedium上でfavやrecommendをいただきました。ありがとうございます。ちょっとここのところ、日記書くのに飽き気味なのでは?という疑惑が湧いているものの、引き続き書き続けることを目標に頑張ります。可能ならば読む価値のもっとある文章を。

(約30分)

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