Nyquistを組み立てた (パーツ準備)

組み立て・キーレイアウト編はこちら

いきさつ

  • 普段は職場でBarocco MD600を使ってる。
  • とあるポッドキャストLet’s Splitの存在を知る。
  • 「これだ」と衝撃を受けるが、数字キーの行まで削っちゃうのはちょっと辛いんじゃないかなーと躊躇する。
  • フラフラしていたところ、Nyquistというのを見つけてしまい「これだ」と衝撃を受ける。(2度目)
  • 色々界隈があることを思い知らされたが、ひとまずNyquistを作ってみることにする。

完全に自分のためだけのくだりですが、そういったところです。

パーツ準備

こちらを参考にパーツを揃えました。
その手の海外のショッピングサイトを使ったのは初めてでしたが、戸惑うことはありませんでした。信じてしまえば楽ちんなものなのですね。

費用

合計¥12,000~¥13,000ぐらいでした。
本当は全部Keebioで済ませたかったのですが、選びたかったキースイッチが当時品切れで、仕方なく併用しました。

国際郵送

2017/9/9に注文して、MEHKEEからは2017/9/15、Keebioからは2017/10/2に届きました。
2サイトともUSPSのFirst Class Internationalという一番安い郵送プランを選び、New Yorkにあるらしい同じ国際交換局から国外に出たみたいでしたが、そこから届くまでにかかる時間が結構違いました。今思うとMEHKEEが早すぎたのかもしれません。そういったものなのです。

キーキャップ

キーキャップだけそこら辺で買いました。キーキャップをその手のショッピングサイトで買うと変に高かったので、とりあえず安く抑えたくてこれで済ませました。(いろいろあるのも知らなかった。)
唯一気を使ったのはキー配列は色々変えるだろうと思ったので無刻印を選んだところぐらいです。

次は組み立てです。

One clap, two clap, three clap, forty?

By clapping more or less, you can signal to us which stories really stand out.