iOSDC2017に提出したCfPの紹介
iOSDC2017のCfPに4本提出しました。それらについて簡単にここで紹介したいと思います。これらが採択されるかはわかりませんが、興味がある内容があれば採択の確率があがるようにリンク先でいいねなどをしてくれると嬉しい限りです。
バージョンアップ対応を軽減させるサービス「マスティフ」について(15分 or 30分)
SWETでは、独自に作っているサービス名に犬の名前をつけています。その中から「マスティフ」を紹介します。
Xcodeやアプリで利用しているライブラリのバージョンアップ対応は非常に面倒です。その対応にかかるコストを軽減させるためのサービスがマスティフです。
マスティフがどういうものかについて、どのようなことをやって実現しているのか、UIがどういうものか、マスティフのいる生活がどういうものかも含め話したいと思います。
マスティフについては何度か勉強会で発表していますが、ある程度の完成を迎えてきているため、iOSDC2017でその集大成を見せられると良いなと思っています。

DeNAにおけるSWETの役割(15分)
主にプロダクトの品質を担うともいえるSWET/SETと呼ばれる専門職を持つ会社が少しずつではありますが日本でも増えてきています。
しかし、まだまだどのようなことをやっているのか知られていなかったり、自身と関係のないことだと思っている方も多いかと思います。
そこで、DeNAにおけるSWETがどんな役割を持ち、どのようなことをミッションやビジョンとして持ち、実際にどのようなことを行っているかについて話したいと思います。
2017年におけるiOSアプリ開発のCI事情(5分)
iOS界隈のCIといえば、JenkinsやCircleCI、Travis CI、Bitriseの話が多いです。しかし他にも色々な特徴を持つCI/CDサービスが世の中にはあります。
そこで、どういうものがあるのかそれぞれのメリットやデメリットは何かといった話をしたいと思います。
個人アプリ開発を支えるfastlane x CI(5分)
私は、プライベートでもアプリ開発を行っています。当然ながら限られた時間の中でやるには自動化が重要です。
そこで、fastlaneとCI(主にJenkins)を用いて、ある程度自動化しアプリの設計や実装などに注力出来るようにしているので、どのようなことをやっているかについて話したいと思います。
蛇足
完全に蛇足なのですが、SWETが飼っている犬はマスティフ以外にもいます。他については1匹だけ別のメンバーがCfPを出していますが、それ以外の犬についての発表は別の機会にということで。