iOSDC2018でテスト相談会をおこないました

以前のブログ記事に書いたようにiOSDC2018で「テスト相談会」をおこないまいした。

人が集まるのかやや不安があったのですが、無事に人が集まってワイワイと話すことができました。

参加者で写真を撮れば良かったなと今更ながらに思いました。


20分 x 3枠という中で話した内容は以下の3つです。実際は20分以上ワイワイしていました。

  • (1) UIテストをどのように導入すれば良い?
  • (2) ある機能に対しての単体テストをどうやってやればいい?

2つの中身については関連記事なりを見ていただくとして、最後の1つについて軽くどういった話をしたのかを書いておこうかと思います。

  • (3) CIはいつから導入をするのが良い?

CIをいつ導入するのが良いかがわからないといった話でした。結局のところこの手の基盤は最初のうちに入れておくといろいろと後が楽です。

そしてCIがあるというのは、動かすための作業が手順化されているということでもあり、自身の環境以外で安心して動いている環境があるとも言えます。

なお、この場にいた人はほぼCIを導入しており、利用しているCIはCircleCIが多く2番手はBitriseといといった状況でした。
CircleCIを利用する理由としてはやはりサーバでも利用できるといった側面が強いようです。

ちなみに、CI話の中で、OSSならTravis CIかCircleCIが良いですねという話をした次の日にBitriseからOSSサポートの話が出て見られてるんじゃないのか!?という気持ちになりました。

次の日のニュース
DeNAでおこなったアンケート(Bitrise多い!)

今回、休憩時間にも雑談などをしたのですが「テストを書くということをどうやって広めて行くのが良いのか」「リファクタリングする期間を最初から想定しているか」といった話もと出てきてこれも議題にして話せるなといった印象でした。


おわりに

このような場でみなさんと話すのは非常に面白かったです。

運営の方にこのような場を作ってもらい司会として呼んでいただいたことに感謝しつつ、来年はテストのCfPが増えることを切に願います。

そして、この場を盛り上げてくれた&サポートをしてくれた同僚の Kuniwak に感謝します。
※人が来なかったら2人で対談でもしようと話してましたが、人がたくさん来てよかったですw

また、iOSDCに限らずこのような場をどこかしらでできれば楽しいなと思います(いつかどこかでやるかもしれません)。