コミュ力の高さ

Taro Hashiguchi
Sep 9, 2018 · 3 min read

コミュニケーション能力の高い人に憧れるのは、当然の真理だと思う。

いわゆるコミュ力と言われるものは、外向性や内向性などと行った性質には関係はなくて、コミュニュケーションの取り方そのものであると思っている。だから、ウェイと呼ばれる人たちはコミュ力が高いと言われるけれど、コミュ力は関係なくて外向性が高いだけだと思っている。

外向性は、確かに新規の人間関係の構築に非常に重要な性質であるけれど、コミュ力が発揮されるフィールドは人間関係の維持の段階だと、ぼくは思っている。内向性の高い人の長所ってなんだろう。。

人間関係の維持は、「連絡をとって」「予定を合わせて」「遊んで」「また連絡をとって」の繰り返しであるけれど、ぼくのような引きこもりにとっては結構難しくて大変な作業であったりする。(人付き合いが嫌いとかそういうわけじゃあ無いのと、実際は作業であるなどとは思ってないから、誤解しないでほしい。)

この、人間関係の維持に大きく貢献するのがコミュ力と言われるものであると思う。

コミュ力って何?話題提供力?コンテンツ力?


ぼくが最近、この人はコミュ力が高いなと思ったのは人間関係の再構築?再接続?が呼吸のようにできる人である。その人だけかもしれないけれど、その人は他人の得意なこと、好きなことを見極める力が強く、またそれを記憶する力が強いのである。

他人の好きなことがすぐにわかるから、そのことについて盛り上がれるし、わからなくても話を引き出せる。で!その人がすごかったのが異様にそれを覚えていること。連絡を久しぶりにとっても、それを覚えていて「久しぶり〜。〇〇が得意だったよね〜。ちょっと手伝ってほしいんだけど〜〜〜」とか言っちゃうんだ。スゲー。

言われた側は、悪い気持ちにならないどころかいい気持ちにすらなる。なんでかっていうと、自分の得意分野を認められているから。自分の好きなことを認められた気分になるって、おそらく自分の核となるようなものを認められているようなことで、承認欲求が満たされるんだろうな。

いやーすごいなwin-winだよ。。


この人みたいに久しぶりに連絡をとって人間関係の再接続?をゆうゆうとやっていける人は、普段の人間関係も良好なんだと思う。

ぼくは結構人間関係の維持ができない側にいる。引っ越しで離れて、連絡が途絶えがちになって、っていうステレオタイプな感じ。この固定概念を崩していきたいと思うようになった。

まずは周りの人の好きなものに関心を持つことかな。LINEの一言にみんな書いて。。。笑

    Taro Hashiguchi

    Written by

    日記的な感じで書いてます。