なぜ、書くのか。

今日、とある人からこんな事を言われました。文章を書く仕事を新卒から初めて、もう少しで7年半。学生時代にもお遊びで小説を書いて、賞を受賞したこともありましたが、なぜ書くのか、と聞かれると自分でも困ります。こういうブログを書くのも、なんでなんだろうなあ、とか思ったりしますし。

まあ、色々と悩むところはあったのですが、結局のところ、自己表現に落ち着いてしまうのかなあ。絵は下手だし、歌も上手でないし、踊りなんてもってのほか。勉強も運動もいまいちだった自分には、それしか自己表現がなかったし。ただ、僕たちが書かせてもらえているのはあくまでもビジネスだからであり、僕たちの書く文章に(多少なりとも)価値が存在するからこそ、その対価としてお給料をいただいて、なんとか生活ができているわけで、それは果たしてほんとうの意味での自己表現なのかなあ、と悩んでみたり。別段、これが書きたい!という熱は今はないのですが、なんか三十路から新しくできることはないかなあ、と思い悩んでおります。

と、妙にセンチメンタルなのは、きっと本業の文章執筆が思うように進まないからです。コンサルティングファームの記事、むずかしいぜ…。

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