別府竹細工がトートバッグとして蘇る → ◯

別府竹細工の起源は日本書紀の頃まで遡るようです。江戸時代に別府は温泉地として有名になり、湯治客が使う飯籠やざるなどの竹製品が売られるようになり、湯治客の土産として人気になっていったとのこと。

38歳で脱サラし、現在は別府市で竹工芸品の「有製咲処(たもつせいさくしょ)」を主宰している西本有さんは、注目の竹細工職人であるとともに、なんとtwitterでのダジャレ仲間のお一人でもあります。

東京に出張し二子玉川の高島屋で実演をされるとお聞きして、先日訪問してきました。昔ながらの伝統工芸だけではなく、現在の暮らしにマッチする竹かごトートバッグなど、素敵な一点物がたくさんありました。

現物を見るのが一番ですが、通販サイトでも取り扱いがあるようです。陳腐な表現で申し訳ないですが、竹かごバッグbamluxe(superior) など本当にすごく格好いいです。ご興味をお持ちの方はぜひ「有製咲処(たもつせいさくしょ)」のショップサイトをご覧ください。

tamotsu.exblog.jp


Originally published at taz8.hatenablog.com on August 26, 2016.

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