「あなどれない子どもの握力」リトル・ママ北九州版2015年10月号

ハイハイはあまり得意ではないですが、つかまり立ちをいきなり始めて、そろそろ歩き出しそうなわが娘。低い場所にあるものは片っ端から引っ張りだして、色んなモノが床に転がっていることが日常になってきました。夜中、トイレに起きて転がったおもちゃを踏んづけてぎょっとしたりします。

最近は、手づかみで食べるうどんを、手首を返して口元に持って行くなど、手や指先の使い方が少しずつ上手になってきたようです。一緒に風呂に入っていると、私の乳首の毛を引き抜こうとし、最初はいじって遊んでいるだけでしたが、まれに1才未満の子どもとは思えない握力で引き抜いたりします。ここでも手首を返して、指先と毛の摩擦係数を最大限に発揮しようとしている工夫が見られます。恐るべし0才児。

Like what you read? Give Ted Otani a round of applause.

From a quick cheer to a standing ovation, clap to show how much you enjoyed this story.