「まさかの感染」リトル・ママ北九州版2015年11月号

紙面で、吉田小児科クリニックの吉田雄司先生にご協力いただき、数カ月にわたって「子どもの感染症」について特集し、何度か読み返すうちに、それぞれの症状や対策について家内に説明できるほどまでになっていました。

ある日、38度程度の熱が出て、なんだか異常に肩が凝って、元々持病の肋間神経痛がこれまでにない痛さで悶え苦しみ、1周間にわたって全く仕事ができませんでした。その間、整形外科、鍼灸院、脳神経外科を受診し、はっきりとした原因をつかめず、対処療法として痛み止めの投薬がされるだけでした。

その後、両目に違和感を感じたと思ったら翌朝には真っ赤っ赤に充血。この時点でやっと「娘経由」で何かの菌がやってきたことに気づき、眼科を受診すると「アデノウイルスですね」と言われました。実はその前の週、娘も目が充血し、肩や膝に赤いポツポツが出ていたのでした。

家族内に感染症が現れた時の注意点など、さんざん紙面で紹介したにも関わらず、いざ自分の場合はこの有様です。油断していました。このコラムを書いている時点でまだ目の充血は完治していません。保育園でも流行しているようです、皆さまもお気をつけください。

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