「1才の誕生日」リトル・ママ北九州版2015年12月号

昨年の同じ月の号で「娘が生まれて、 やっと読者の皆さんの仲間入りができました」とご報告いたしました。あれから1年、あっという間だったような、とても長かったような…。

さて、1才の節目に行う行事として「背負餅」や「餅踏み」を行ったご家庭も多いと思います。「背負餅」は知っていましたが、「餅踏み」というのは知りませんでした。調べると「九州独特の風習」だそうで、“一升餅を大地になぞらえてしっかり人生を歩けるように”という思いが込められているそうです。“(背負餅は)一生食べ物に困らないように餅を背負う”と習っていた私にはなんだか食べ物を粗末にしているようで、少し抵抗もありますが、先週くらいから急に歩き始め、足腰が強くなった娘は、餅の上にしっかり立つことができました。

同時に行った「選び取り」では、父親の意向である「彫刻刀(彫刻家)」は華麗にスルーして「電卓」を選びました。将来は「金融関係」に決定です。

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