リモートでのユーザーテスト結果を改善させる8つのこと


ユーザーテストをリモートで依頼することもあるだろう。依頼時には下記のような項目を抑えておくことがポイントだ。精度の高い結果を得るために注意しよう。

1:時間

時間は20–30分程度に抑えるのが良い。
30分以上になると離脱が進んでいく。

2:参加者数

100–200人を集められると良い。
性別などのセグメントをわけるのであれば、1セグメントあたり50人がよい。

3:テキスト量

なるべく少なくしよう。
ユーザーは読まない。

4:ウエルカムページ

簡単・明瞭のウェルカムページは参加率を増加させる。
タスクに関する簡単な文章があるとなお良い。

5:説明文

タスク実行中でも概要がわかるように短い説明文を表示しよう。
参加者の助けになる。

6:クオリティコントロール

参加者の中には早すぎる人やずるをする人がいる可能性がある。
これらを排除してクオリティをコントロールしよう

7:試験テスト

テストの前にテストを行う。
これでテストの精度も上がる。

8:ランダム

タスク提示をランダムにすることで偏見をなくすことができる。

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