VOYAGE GROUPの1day(3/10)インターンに行ってきた

オフィスなんだぜ…

はじめてスーツ以外で外部のイベントに参加したてるふのです。
あ、Terfnoって名乗っても読まれなさそうなので今後はてるふのと名乗りますね。

なんとでも呼んでください。

目次

  • 1dayインターンについてざっくり
  • やったこと
  • 感想?
  • 次にやりたいこと

1dayインターンについてざっくり

どんなインターン?

VOYAGE GROUPの実践Webアプリケーション開発コースという1dayインターンに参加してきました。
Go言語の鯖サイドの勉強フロントを良い感じに連携させたりする勉強をしたあと、それを用いてなんか作るみたいな内容です。
VOYAGE GROUPの夏のインターンのTreasureを1日体験できるような内容になっていたそうです。

なんで行ったの?

このインターンはサポーターズからのメールで知って、ちょっとGo言語興味あるしそれなりにチーム開発の経験あるしいけるやろ!くらいの動機で参加しました。
また次の日から高専機構主催のシステム創生コンテストに参加する予定のメンバーと東京で合流する予定だったので1日早く東京に出てインターンというのは効率もよくベストなタイミングだったのも参加の理由です。

渋谷ダンジョン

やったこと

おおまかなスケジュール

大きく分けてアイスブレイク、勉強フェーズ、実践フェーズ、懇親会みたいな感じ分かれてました。( 比率は1:4:2:3みたいな感じ )

アイスブレイク

声をだして体を動かすようなアイスブレイクをしました。
エンジニアの人間は椅子に座りっぱなしの日常なので、こういういつもと違う感じのアイスブレイク好きです。

勉強フェーズ

がっつり座学というよりは、ある程度の前提知識と環境構築がある前提の勉強だったのでかなり実践的でした。
雰囲気としてはMixiのGit Challengeに近い雰囲気で、用意されたソースコードを改善してくことで実践的なGo言語を学ぶという感じでした。

これは全体を通して言えるんですが、困ったときにわー助けてーっていう雰囲気を発すると近くにいるエンジニアの方や内定者アルバイトの方が爆速で駆けつけてくれて助けてくれるので、ストレスなく学ぶことに集中できてよかったです。

実践フェーズ

ある程度その日のGoで作られたアプリケーションについて学んだところで、そのシステムに上乗せするボットを作るフェーズでした。
厳正なあみだくじ (w) によってチーム編成がなされました。

実際そこではじめて合った人たちとチームを組んで開発するという経験はなかなかできないので新鮮で楽しかったです。

また最後にレビューもあるんですが、めちゃくちゃポジティブで心がニコニコになりました。( 作ろうとしたBotは完成しなかった。 ) 褒められてのびのびするタイプの人間には良いかもしれません。

懇親会

圧倒的お酒と定番ピザによる懇親会がありました。( 私は未成年なのでソフトドリンクを頂きました。 )
社員同士がニックネームで呼び合うくらいフランクな雰囲気で、それはもちろん僕たち参加者にもそうでした。緊張せずにピザを食べられますし、プログラミングできるので私はこういう雰囲気を気に入っています。

やっぱりピザだよね!

感想?

難しかったとこ

ある程度の前提知識と経験が求められるちょっとレベルの高いインターンだったなぁというのが率直な感想です。参加ページにはWindowsサポートしないよって明記されてたしお察し

Gitの各種操作が分かってて、Goの環境と基礎文法の理解が前提知識として必要でした。私は後者がほぼない状態 ( 開始30分前にカフェで環境構築してhello worldするくらい ) だったのでかなり頑張りました。 ( 語彙力 )

Go言語を勉強したカフェ

また、経験としてチーム開発がほぼ必須なのかなぁとも思いました。サクッとチーム内で話をまとめる力が必要でした。

今の自分の力を客観視できて非常に良かったと思います。

好きなとこ

社員同士がニックネームで呼び合うフランクな雰囲気はすごく気に入っています。
オフィスというより隠れ家のような雰囲気の会場も大好きです。

次にやりたいこと

しばらくは#procon30の関係で自分のための勉強が止まりそうですが、時間がとれるときにGo言語でLINEBot作ったりして理解を深めたいですね。
いまちょうど自分用のブログを作りたくてJekyllの勉強とかをしてるんですが、Go言語製のやつも視野に入れようと思いました。

あ、Treasureめちゃくちゃ楽しそうなので皆様も是非