犬グッズにおける買ってよかったもの集

この記事は犬Advent Calenar 2018 10日目の記事です。

我が家ではノーフォークテリアという犬種の犬と暮らしています。テリア種は頑固で扱いづらいともっぱら評判の種類ですが、ノーフォークテリアは非常に人懐っこい犬です(ただし吠え癖はある)。
更にブラックタンというカラーのため9割ぐらいの確率でヨークシャーやワイヤーダックスと間違えられます

はいかわいい

さて、今回は自分なりに便利だったグッズを並べていきたいと思います。

散歩編

さて、犬と言えば切っても切り離せないのが散歩です。
犬の散歩環境はエンジニアにとってのエディタ環境と同じぐらい重要なものといえるでしょう。

たすき掛けリード(EzyDog ヴァリオ6)

「散歩のとき片手塞がるの不便だな・・・」というところで探して出会ったのがこれでした。
肩からたすき掛けできます。体から絶対犬が外れる事が無いので安全。
ただし引っ張り癖が強い子の場合は肩が擦れます。夏場薄着だと少しTシャツがやられるのが難点です。

文章だけだとわかりづらいですがこんな感じになります

リードグリップ(プラスコ ドンストップ)

散歩グッズとしてはこれが地味に一番便利です。ちょっと微妙な値段ですが三個ぐらい買いました。

リードの途中に挟むことでリードにかかる力を分散してくれるグリップボールです。
うちの子は引張グセがあるので痛くて困ってましたがかなり解消しました。あと短く持つこともできるのでその点も良いです。
上で書いたたすき掛けリードと組み合わせてもいい感じに運用できます

こんな感じでリードに装着。構造上平たいタイプのリードじゃないと使えなそう

スリング

ヴァリオがしんどくなってきたのでもうちょっとなんとかならないかと思ってスリングを導入しました
(自分の買ったものは無かったのでリンクは別なもの・・・)

最近はスリングにリードをはずれないように結びつけて運用してることが多いです。
やってみて気づいたのですが、マンション内をだっこしないでスリングに乗せれば良かったり「疲れて歩きたくない!」って伏せモードに入ったときに乗っけることも出来るので便利度が高いです。
ポケットが多いとうんち袋もくくりつけれたりするので良いです

バネ式のマナーポーチ

うんちを入れるマナーポーチ。こちらもイベントで買ったのでまたもリンクは類似品・・・

上部のところがバネ口金になっているものが良いです。うんちの匂いは全然してきませんし、結構長く持ちます(2年ぐらいは大丈夫な印象)。

ポイ太くん

リピートで買い溜めしてる商品。
ビニール袋の中に紙の部分がセパレートする形で入ってるので普通のビニールより取扱しやすいです。
これ系の類似商品はいくつかありますが紙とビニールの外れやすさもちょうと良いです

K9 Sports sack

展示会で試着してすごく気に入ったのでちょっと値段的に悩みましたが買ったものです。

リュックサックのように背中に背負って連れ出せます(ただし顔が出てるので公共交通機関などはNG)

雨の日に散歩はできなくてもちょっと外を見せてあげると気晴らしになるようで喜んで入ってくれます。
構造的に結構好き嫌いがはっきりする気がするので、試せるなら試したほうが良い可能性が高いです。

イヤホン(ambie)

散歩中イヤホンでがっつり耳を塞ぐのはちょっと危ないのでambieで危なくないようにしてます。
結構音漏れがするのでバスや電車で使うのは微妙だなあと思っていたのですが外で散歩だとすごくユースケースとしてマッチします。

熱中症コンディションセンサー

最近はもう早朝に散歩に行くようになったので使ってませんが、初期の頃はどのぐらいなのかを見極めるのに使ってました。

犬は特に地面に近いので、警戒ぐらいで散歩は切り上げた方が良いっぽいです。

室内編

めん台

犬は一般的に寒さには強いけど暑さに弱いです。大理石製のめん台はいい感じで保冷するので良いです。二枚ほど買ってシーズンになったら並べてます。金属プレートみたいなものはよくあるんですがちょっと薄くて先っぽ尖ってたりするのであんまり置くのやだなーって思っていたときにこれは!と思って買いました。

流しそうめん装置

何故かうちの子は流れる水を見るのが好きらしいのでたまに遊んでます。
でもびしょびしょになるので最近使ってない・・・

計量できるボール

ご飯の量調整するのにボール一体型名のないかなと思って見つけたのがこれでした

でも今はこっちの方が安くて良いのかも?

書籍編

思い出したので書籍も

世界の犬種大図鑑

仕事の都合で「ちゃんとした犬の資料が必要だ」となっていろいろ図鑑を探したところ最強っぽい図鑑がこれでした。

まず犬種数の多さ。海外の含め420種類は最大級だと思います。またそれぞれの質も良く、他の図鑑だとちょっとしたイラストと数行の説明で終わるところが、知名度の低い犬種でもページの半分ぐらい使っていたりします。その割にトイプードルはあくまでプードルのページにバリエーションとしてまとめられてたりして「つ、つよい〜」ってなります。
あと写真が多い点も良いです。

プログラミング作法

なんと表紙がノーフォークテリア。(なんでなのかはさっぱり謎)
まだ積読状態なので読まねばと思っているところ・・・