
どんなふうに生きたいか?
どんな仕事が向いてるかなんて大人も自分もわかるわけがない。
やったことないんだし、決めるのは自分だから、やってみるしかないのだよ。
そんなときに何が指針になったのか思い出してみると
楽しげな大人たちの姿。やりたいことやって失敗したり成功したりして
ゲラゲラ笑っている、遊ぶ時も全力で何かトライするときも全力で
休むときはびっくりするくらい静かになる。全部が全力少年の大人だった。みんなに共通するのは、弱みは素直に見せるけど、逃げていない。いつだって攻めているよって大人の姿勢。
彼らが僕に教えてくれたのは、自分の頭で考えなさい。自分の足で歩きなさい。ってこと(まるでブルースリーみたいだ)そこから先は言葉にせずとも困難と喜びはその道にあるのだから、あとは勝手に学べば良いってね。
そんなことなんだろうと今改めて思うのだ。
どんな仕事をしたいかが重要なのではなく
どんなふうに生きたいか、それが仕事を決めるんじゃないかなぁ。
どんなふうに生きたいか?を見つめているかどうか、それに尽きると思っていて。きっとその見つめる風景がたぶんあなたの望む未来。
無駄な時間と思われる時間に多くの大切なことは潜んでいると思う今日この頃...
本当に心底無駄でアホらしい瞬間にこそ永遠の学びを見いだすことだってあるのだ。
結婚して、家庭を築き、一人じゃないことを理解する。
子供が生まれ、子供が育ち、楽しげに笑う笑顔を見て、生きることが自分のためではないことを学ぶ。
どんなふうに生きたいか?自身のココロに聴いてみる