Medium始め

始めてみた(ここに投稿してる時点でわかると思うけど)。

たしかに文章を書くプラットフォームとして良くできている。Twitterみたいにアカウントだけがあって、そこにダラダラと書いていけるのはよい。IDとかブログデザインとか考えなくても良い、ああ、たしかにこれはTwitter以後の世界。

はてなブログは、この辺りが一世代ずれてしまったという印象がある。確かに人類はそろそろ140字に収まらない文章を書きたくなってきたけれども、色々あれこれ機能は無くても良かった。せいぜい写真とリンクと引用と区切り線と、僅かばかりのbold/italicが使えれば良いのだという割り切りで良かった。はてなブログはダイアリーの受け皿役もあったんだろうけど、こだわりすぎてしまった感はする。

Tumblrはねー…… 悪く無いんだけどねー…… やっぱりブログのタイトル決められると決めたくなるんだよ人間は…… そこが面倒なんだよ……

エディタとして、Web UIの入力エリアに囲いの枠が無いのも良いね。web browserのUIが額縁(これをドメイン用語でchromeという)な以上、その中に額縁があるのは確かに窮屈だ。あのリッチテキストエディタを見て、a11y的に色々実装面倒くさそう……とか考えてしまうのは職業病だな。Facebook noteもはてなブログも窮屈なUIなのは一緒だった。Google+もちょっと微妙だけど、色使いの点でまだマシな方だと思う。

Google+は、この路線を目指せば良かったのではないかね? 割とみんな中~長文しか書いてない印象がある。短文はみんなTwitter。あと、あそこはmaling listでしか見たことのない伝説級のhackerの生存確認場みたいな趣があった。やっぱり皆ちょっと長い文章を書いてる。あそこは最初に色気を出して、Facebookっぽい路線を取ろうとしたのが一般ウケしなかったのではないかね?(あそこの社内ではエンタープライズソーシャルサービスとして、それなりに使われてると伺っております)

Mediumのコミュニティとかは割とどうでもよくて、はてなブックマーク同様、ソーシャル性無しに使ってくのには良さそうかな。

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