システムは既に崩壊している

新しい生活に踏み出す時がきている。少しばかり勇気を振り絞って挑戦しなければならない。現在の状況に安住していても何も未来はない。ただ先細りであり、破綻があるだけであるのみであると共に、時間切れも迫っている。早く手を付けて少しの労力を惜しまず進めば後が楽になる。ということは全て分かってはいるが中々踏み出せないでいる。偏に踏ん切りの悪さでしかない。今の楽な生活に甘えているのに過ぎない。何とかしなければならないという焦りはあるが、そのなんとかを始めていない。何から始めればいいかはおおよそ分かっているし始めればそこに現出した課題に取り組めばよいだけだから自動的にレールに乗るとは思われる。ただ、そのレールの長さを思うとウンザリして踏み出せないということもある。こんなことをぐずぐず言ってても何も解決しないし勇気がないいくじがないということの証明でしかないが、しかしこんなことは誰にも吐露するわけにもいかないし聞かされた方だって苦く笑うしかないだろう。人が苦く笑うようなことというのはこちらが間違っている証拠なのだ。新しい生活に踏み出さなければならない。が、躊躇している。