広島への原爆投下を悔やんだ米兵、哲学者がみつけた「人間の良心」

今から、約60年前のことだ。
広島の原爆投下作戦に加わり、「英雄」と呼ばれたアメリカ軍パイロットがいた。彼は帰国後、原爆で亡くなった人たちの幻影に怯え、苦悩する。

リンク先はとても為になるので是非お読みください。

イーサリーには恐らく支持者はいただろう。英雄的だと褒めそやす人の方が大勢だったろう。それでも彼は悩んだのだ。
おそらく、今後、自衛隊員が海外で戦闘に参加することはあるだろう。そして傷付いたり倒れたりした時に「やっぱりあの法案を通したことがいけなかったのだ」という声は封殺されるだろう。国の為に身を捧げた人がいるのに不謹慎だという声が世間の大勢を占めるだろう。イーサリーを英雄視するような人は大勢現れるのだと思う。

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