Jul 23, 2017 · 2 min read
新国立競技場の建設工事で現場監督の社員が過労により自殺した事件。この現場に付いて関係者が語るというもの。
「現場の動きがどんどんどんどん変わりまして、朝決まっていたことが何時間かすると突然変わって、それに対応するために、いろいろなことが発生して。尋常じゃない。(自殺した男性以外も)突然、来なくなっている人いました。『限界ですよ』と言っていたら、2~3日後くらいに、そういえば来ないと」
こういう現場はきついんですよね。滅茶苦茶だから。しかし工期は決まっていてなんとかやり終えないといけない。厳しいです。
俺も過酷な現場で月に200時間の残業を1年間やって鬱になったのでもう胸が痛い。こういうことをさせるなとしか言えない。こういうことをやらせてる奴らはみんな死んでほしい。会社の上層部みたいなことだけじゃなくて、ザハ案から揉め倒してスケジュールを後に後に押しやって現場に苦労を押しつけたバカ共全員に死んでほしい。
しかし歴史は勝者によって作られる。この現場でもなんとか生き残った人達によって美談として語られるかも知れない。でもその時には注意して欲しい。その美談を語る奴は本当に現場で苦労した人物なのかどうか注意して欲しい。のらりくらりと仕事をかわしてなんとか生き残った奴が英雄みたいな面してるだけかも知れないから。実際そういう奴はいっぱいいるんだよ。人に仕事を押しつけて口だけで生き残ってるような奴はごまんといるから。
