知識階級の否定
かつて中国では文化大革命というものがありました。都市部の知識階級を紅い毛沢東語録を手にした紅衛兵が吊るし上げて、彼等を辺境や農村へ追いやり過酷な労働に従事させました。
カンボジアではカンプチア共産党によるポル・ポト政権によって同じように知識階級の否定、地方への強制移住、強制労働、そして拷問、虐殺などがありました。
どちらも多数の人を死に至らしめた惨い歴史の一頁です。
もしも日本でそのようなことが起こるとするならば、こういう人が先導してそれに追従する人達によって同じことが起こるでしょう。
橋下徹緊急寄稿!「ついに始まる憲法改正論議。選挙結果と国民の意思が異なるというなら国民投票で決着だ!」
憲法改正反対派には、いわゆる自称インテリが多い。口だけできれいごと、かっこいいことを言う連中。国民は、もうこういう連中には付いて行かない。国民の教育レベルが上がったということで、非常に良いことだ。
仮想敵を作り、庶民の代表として奴らと闘う姿勢を見せる。いつもの橋本徹のやり方です。今度の敵は「インテリ」みたいですね。
こういうのに騙されちゃだめですよ。