石原さとみ『校閲ガール』、放送事故レベルの現実乖離に批判殺到「校閲をナメるな」

校閲者を描いているのに現実に即していない、と実際の校閲者が苦言を呈しているという記事。

ドラマも見てないし校閲者がどんな仕事をしているかも知らないので「ふーん」くらいの感想しかないけど、専門家が「現実はこうだ」って言うのはもっと言えば良いと思う。そうしないと間違ったイメージが定着するからね。
ドラマでフィクションなんだから楽しければいいじゃん、みたいなアホ意見もあると思うんですけど、テレビの影響力って大きいから。

俺がいつも思うのは、建築現場にヘルメット被ったスーツの男がいて、みたいな画面があるじゃないですか。あんなのいねー。ゼネコンの重役でさえ作業着に安全靴、安全帯で現場にやって来るよ。あんなメットだけ被ったスーツ野郎はいねー。
というかあれが格好良いというイメージがなんだかなあと思う。現場で格好良いのは作業着を汚して汗水流して働いている職人でしょ?ああいう画を見る度にテレビを作ってる人達の軽さが伝わってくる。情けないです。