同僚と本音の飲み会

私はあまり飲み会に行かない。

大人数の飲み会が苦手だからだ。その理由は、

  • いつも幹事役なので、染み付いてしまい気を回してしまう
  • 周りの人を気にして、基本上っ面な話しかできない。

といった感じである。

少人数の飲み会は好きだが、そもそも忙しいイメージを持たれているので、あまり誘われない。そして自分からもあまり誘うことがない。

ということだが、昨日はどうにも逃げられないくらいの誘いをもらってしまい笑、行ってきたが、これまた楽しい飲み会だった。かなり本音を語る飲み会となり、その中でいろんな指摘をもらったので記録としておきたい。

なぜもっと主張しないのか

私は主張が弱いと思われているようだった。動いていること、考えていることは概ね正しいのだからもっと主張して巻き込んでいくべき、とのこと。確かにあまり矢面に立って主張することは少なかったかもしれない。常に自分が正しいのかは疑問を持っているが、発信しなければ何も生まれないわけで、今後は批判を恐れず言っていこうと思った。

人を奥深く見ない

人を見かけで判断する癖がある、とのこと。事実、一緒に呑んだ同僚のことを「クールであまり人と関わらないタイプ」と思っていたが、あろうことか全く逆のタイプだった。これは酒をかわして向き合っていくことでしか、今のところはわからないなと思う。飲みに行く機会を意識的に増やそうかと思う。

理想派と現実派の中庸な存在

会社に現実派と理想派がいるらしい。その中でどちらにも理解を示せる中庸的な存在というのが私らしい。しかも意図して中庸にいるのではなく天然でそこにいると。

これはおっしゃるとおり、考えたことがほぼなかった。改めて気づかされたことだったのでメモ。

以上。

他にもいろいろ話したのだが、強烈に記憶に残っているのはこの3つ。でも一番は、面白かったな、という感想だった。

自分の認識とは大きくギャップを持った人たちが周りにいることを知り、よりもっと知りたくなった。

飲み会の場でしか知ることができないなら、そういう場にもっと積極的に顔を出して交流の場を持ちたいと思った。嫌々な顔していた私を連れ出してくれた同僚に感謝。

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