YAP(achimon)Cでブロックチェーンをテーマにトークした & スタッフとしてお手伝いした

この土日パチモンのYAPCにお手伝い兼レギュラートーク登壇者として参加した。

そもそも自分はYAPC参加自体去年が初めてで、そこでshinpeimさんとかmizchiさんとかと話して、モチベがうなぎのぼりしたのでそういうのがもう一度欲しいと思って開催のお手伝いをしたいな、なんなら憧れてたしトークもしてみようということになった。

結論から言うと最高によくて、「友達になってくれ!」とプレゼンで言ったら友達が増えたりもした。あとスタッフ間の連携もだいぶ取れていて、開催までのノウハウがIssueにまとまってるのも今後につながるので良さがあった。

トーク

トークは以下のような内容で、ブロックチェーンについて話した。

緊張は多少したものの、最前列で前々からお話ししたかったsongmuさんがお聞きくださってて感動した。また、「ブロックチェーンは難しそう」「難しいですよ」「やっぱり」というような話を懇親会で何度かしたのでホスピタリティを享受した。

国内で技術的な視点からブロックチェーンの話をするの、あまりに少ない or オープンになってないので、海外で実証実験されてるとかニュースあっても実感湧かなかったので、今回調べて持ってったが、「胡散臭くないトークだった」とのご感想をいただきひとまず安心した。

真面目に振り返ると、自分が趣味とか業務で片手間にやっていることを発表するのに精一杯になるのは、分野を狭くして聴者の幅を狭めたり、クオリティをかえって下げたり、余裕がなくなったりするので、来てる人の多くがが持ち帰りたいと思うような内容をできるだけ盛り込もうとある程度真剣に練ってみたのが今回のプレゼンだった。その場合は普段読み切れないDocsを意地でも読まなきゃという使命感が生まれるので、好循環になり、懇親会のネタとしても不足がなかった。このような機会を与えてくださったuzullaさんには心から感謝いたします。

懇親会

直近誰かと知り合いになる時、「Twitter上では友達ですが」という話で始める癖があって、これは良くないと思っていた。ひとでさん、かたついさん、かるぱさん、moznionさんという面子と、「僕は友達が欲しい」「Twitterで友達なら友達ではないか?」「でもMiitomoで友達ですねって挨拶もしたことあるからチャネルは複数ある」「カンファレンスで継続的に会うのは結構友達」「友達とは?人とは?」という会話をしていて、これはTwitterだな、と感じた。あとmoznion氏が自分の一個上だというのを知って、素直に驚愕だった。

まとめ

uzullaさんが開催前、敷居が高く感じる登壇とかではなく、俺もやるぞと手を挙げられるカンファレンスにしたい的なことをおっしゃていて、それが体現された素晴らしい会だったと思う。有名な人による登壇内容はもちろん充実していたものの、俺もやるぞと登壇した人のもスタッフとして運営しつつ見てるとかなり楽しめるものが多く、風通しのカンファレンスで最高だった。