第二にに大事なこと。人生において、他人の評価に受け身でいるのではなく、己に積極的になることである。
自分が好きな人、もの、ことを選ぶのだ。
人生の軸足を自分にするか、周りにするかの違いである。
自分の方向に向けているのが大事なのだ。
要らない人、もの、ことを切って余白を作る。
その余白に好きなものを入れていく。
自分の人生を自分でコントロールする。
余白を残しておくことが重要なのだ。
だが、この切る作業をする前はかなり慎重になることが必要だ。
切っても元に戻る関係性もある。だが、それができない心構えが必要である。
そして、例え自分の意思で切っても、寂しさが残るのは当然である。