東北学院大学 伊東大智
こんにちは!DATE CAREER です!
(株)マイナビから内定をいただいた伊東大智さん。彼がどのように就活を進めていったか取材してきました。

−就活を始めたのはいつからでしょうか?
本格的に就活を始めたのは、3年生の夏からです。大規模就活イベントに参加した後、とりあえず1社だけインターンに応募しました。ESは通ったのですが、面接で自分の伝えたいことがなかなか企業側に伝わらず、選考に落ちてしまいました。原因を考えたとき、面接で必ず聞かれる「学生時代に頑張ったこと」を丁寧に整理できなかったからです。また、社会人と話す機会が全然なかったのもあり、面接当日は本当に緊張してしまいました。
−それに対して、どう改善していきましたか?
選考がなかった1DAYイベントを中心に参加して、大人の人と話す機会を増やしたり、同じ就活生と仲間になったりしました。それらの積み重ねによって、「学生時代に頑張ったこと」を上手く話せるようになりました。ただやっぱり、周りの就活生の話を聞いていると選考に通ったインターンは内容も充実していたと言っている人が多かったです。自分も、夏から参加できるようにもっと早くから対策しておけば良かったと思っています。
−後輩に対して一言お願いします。
自分を始め東北学院大生は学歴の影響で「どうせ自分なんてできない」と考えると思います。しかし、就活はやり方次第で上手くいきます。また、この時期は特に損得勘定で動かずにどんどん動いて反省するという繰り返しで取り組んでいって欲しいです。
僕の成功・失敗談を通じて、皆さんも「自分は将来どうしたいか」考えていってほしいです。なぜなら、僕の友達で3月から就活を始めた人は苦戦しているし今も就活を続けているからです。
学院大生の中では比較的早くから就活を進めていった伊東さんでも、内定を獲得するまでには苦戦するところもたくさんありました。
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