分人主義とやら

最近考えていたことが、昨日上司に借りた本に書いてあったので、書いてみたいと思います。

この前風呂入ってるときに

「なんで人が死ぬと悲しいんだろう」

と思ったんですね。

全然病んでるとか悲観してるとかじゃなく、単純に。

で、母が亡くなったときの事とかを思い出してたら、なんとなく

「自分がその人と話せなくなる→話せなるなったことによって、その人と話すときに出る自分がなくなる→喪失感からくる悲しさ?」

なのかな、とか思ったわけです。

んで、先日上司に借りたコルクの佐渡島さんが最近出した

ぼくらの仮説が世界をつくる

という本に分人主義という考え方が書いてあったんです。

それが風呂でぼくのソクラテスを洗いながら思った答えと似ていて

要は、自分とは他人との人間関係の中に自分があって、相手によって引き出されている。たにん

という考え方が分人主義らしいんです。

いやー、まじ久しぶりに本読んでしっくりきまして。

まあ一つの考え方なんでしょうが、ぼくはしっくりきてます。

で、別に何が言いたいってわけではないんですが、読んだ本の整理と自分の考えのまとめみたいのをしたく、書いた感じです。

noteが流行る中、mediumに書いちゃった感は否めませんが、まあどーせnoteはパンピーが書いても有料買ってもらえないし、こっちで良いかと。

またぼちぼちソクラテスした時の整理に自己満で書こうかなと思います。