私はこうして今の会社に行き着いた

かねすけ
Jul 23, 2017 · 4 min read

無名な自分がこんなことを書いて意味があるのかと思いながらも、書かずにはいられなかったので書いています。

こんな記事を書こうと思ったきっかけはいくつもあるけど、昨日のカフェでの就活生の話が聞こえたからだと思う。

昨日カフェで聞こえてきた話では、まだ就活中で内定もまだない。
ほとんどの選考も終わりつつあるし、求人もなくなってきていると悲壮感漂わせながら話していたのが聞こえてきた。

自分は去年この時期から就活を再開し、いま社会人として働いているので、そんな人もいるよ
ってことを知ってもらえればと思ってこの記事を書いています。

自分が就職活動をちゃんと始めたのが、去年の2月頃だったと思います。
1日のインターンや数日間のインターンを複数行きました。

自分の志望業界はITか情報通信業界でした。理由は2つあり、一つは今後も発展するであろう環境に身を置きたかったから、もうひとつは単純に自身の関心が強い分野だったからです。

そんなこんなでIT業界などは選考が早いところが多かったので、3月中から選考が始まっていました。

僕も選考フローに則って進んでいき、4月には片手で数えられるほどの企業で最終面接がありました。

そのなかに第一志望だった企業があり、仮にそこを落ちたとしても他にもあるから大丈夫でしょ
と調子にのって、それらの最終面接に向けて準備することだけに集中し、他の企業を受けるのをやめました。

それらの最終面接の合否が出たのが4月の中旬ごろです。

世間は就活のニュースが流れ、合同説明会の模様等がマスメディアに流れるなか、

僕は第一志望だった企業からも、その他の企業からもお祈りされました。。。

この時は本当に絶望しましたねー笑

だってどこかしら内定出してくれると思ってたもん

社会や企業をなめてた自分がいけない、世の中そんなに甘くなかったですねー

この後すぐには立ち直ることができずに、世間では就職活動で一番大切な時期が粛々とすぎっていっているのでした

でも何ができるわけでもないとわかっていたから、就活して就職先を見つけないとニートになるだけだったので
合同説明会に行ってみようと思って、東京ビッグサイトに足を運んでみた

けれどもそこにはリクルートスーツで身を包んだ軍隊のような就活生と愛想笑いを浮かべている企業の人たちしかいなかった…

それを見ただけで気持ち悪くなって、一つの企業の話すら聞かずに帰って行きました

それからは就職活動をしなくちゃいけないとわかっていながらも、普通に就活をするのは難しいなと感じ、新卒エージェントを頼ることにしました

自分はこんなところしか受ける気がありません、それに見合った求人はまだ残っていますでしょうか?って3つくらいに登録して聞いて周り始めたのが7月下旬くらいのことでした。

エージェントにも特色があり、自分にあったところを見つけられると安心できると思います。

夏採用とかもまだやってたし、幸いなことに売り手市場って言われてたから、大手求人サイトで募集をストップしてたとしても、どこかしらに求人は残ってると思っていました。

エージェントには予想通り求人があり、紹介してもらっていくつか受けに行きました。それでもやっぱり最終面接に行ったものの落ちるところはいくつもあったし、その手前で落ちることもありました。

ただそれでもへこたれずにやってたら、8月の最終週に今の会社ともう一社から内定をいただくことができました。

今働いている会社にはとても満足していますし、自分の大切にしていることにもマッチしていたので非常に幸福度が高いです。

結果最終面接で落ちた回数は10回前後だった気がします。

そんなに落ちたとしてもいつか本当の自分を見て、内定を出してくれる会社がきっとあるから諦めずに頑張って欲しいなと思います。

そしてお祈りされると悲しいし、否定された気持ちになるけど、そんなことは絶対ありません

ただそこと合わなかっただけだと軽い気持ちでいればいい!

自分自身もそんな軽い気持ちで就活を行っていましたー

こんなやり方もあるよという一つの道を示たらなと思って書いてみました。

    かねすけ

    Written by

    こんにちは! 生まれも育ちも東京です。 読書/ 食事/ コンビニスイーツ/ 菜園/ デザイン勉強したい/