Tomoya Otake
Jul 27, 2017 · 1 min read

逆にいうと、eslintの設定さえちゃんと行っていれば、その場でエラーに気づくことができます。

これはすごい重要なことです。Lintをうまく使いこなせば、事前に単純なエラーを検知できますし、コードも綺麗に書くことができます。

最近はどの言語もLintが充実しているので、まずはベストなLint(と設定)を用意するのも、開発をうまく進める上で重要な要素になります。

なお、準備の仕方は、開発が活発なOSSのプロジェクトのリポジトリをいくつか比較して参考にするとよいでしょう。

yarn run testが、かなり便利でした。今のところ、これあればwebdriverIOなくも困らないと感じるくらいです。

webdriverはE2E testなので、やり過ぎると開発速度が遅くなる可能性があるため、必ずしも行う必要はないと思ってもらって構いません。大事なのは、入出力なので、そちらをテストで担保しておくと、十分安心できます。

コード内にでてきた、refの使い方。

経験上、ref は結構難しいので、必要がない限りできるだけ使わないほうが得策と言えます。ただ、どうしても使わなければならない機会はあります。

    Tomoya Otake

    Written by

    1983年生まれ。ブロガー、起業家、Webエンジニア。2010年にオンライン英会話「ラングリッチ」を起業。2015年に「EnglishCentral」へ売却。現在は「サウスピーク」に居候しつつ、次に向けて準備中。著書に『Emacs実践入門』と『Atom実践入門』(共に技術評論社)。エディタ本による三冠王を目指している。