Tomoya Otake
Jul 20, 2017 · 1 min read

実際にコンポーネントを作ってみるといつか気がつきますが、setState() は 非同期メソッドになっています。

そのため、stateが更新された後に実行しなければならない処理などがあるとき、次の文に処理を書いても正しく動作しない場合があります。

そんなときは、setState()の第2引数がコールバックになっているので、そこに処理を書くことで、想定通りの処理が行えるようになっています。

JSではメソッドが同期か非同期かで記述の仕方が変わりますので、注意が必要になります。

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    Tomoya Otake

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    1983年生まれ。ブロガー、起業家、Webエンジニア。2010年にオンライン英会話「ラングリッチ」を起業。2015年に「EnglishCentral」へ売却。現在は「サウスピーク」に居候しつつ、次に向けて準備中。著書に『Emacs実践入門』と『Atom実践入門』(共に技術評論社)。エディタ本による三冠王を目指している。