Jul 20, 2017 · 1 min read
実際にコンポーネントを作ってみるといつか気がつきますが、setState() は 非同期メソッドになっています。
そのため、stateが更新された後に実行しなければならない処理などがあるとき、次の文に処理を書いても正しく動作しない場合があります。
そんなときは、setState()の第2引数がコールバックになっているので、そこに処理を書くことで、想定通りの処理が行えるようになっています。
JSではメソッドが同期か非同期かで記述の仕方が変わりますので、注意が必要になります。
