Tomoya Otake
Jul 25, 2017 · 2 min read

まだ自分でAPIを作ったことがないためか、いまいちAPI処理の流れが曖昧であるなと、何度かこのチュートリアルで感じました。

確かに、自分でAPIを作る場合と、利用する場合では、思考回路が異なります。

APIを作成してみたら、また振り返ってみてください。

以下、蛇足ですが、今後の開発でいつか発生するかもしれない悩みです。

例えば、アプリケーションを作成するとき、APIから作成するか、フロントから作成するか、という難しい問題があります。

結局のところ、アプリケーションを作成する目的は、サービスを利用してもらうためなので、サービスの品質が高く、 開発が早く完了するのが理想なので、どちらがその理想に近いか、というポイントで判断するしかありません。

ただ、もし開発するアプリケーションに別のオーナーがいる場合は注意が必要で、オーナーが満足するものに仕上げる必要があります。オーナーはAPIがどうなっているかは判断材料にならないため、フロントを見て善し悪しを判断します。ということは、フロントから作成したほうが、最終的な完成形を見据えて判断ができるため、多くの場合で、フロントから作成した方が開発が早く完成する可能性が高いと言えます。

    Tomoya Otake

    Written by

    1983年生まれ。ブロガー、起業家、Webエンジニア。2010年にオンライン英会話「ラングリッチ」を起業。2015年に「EnglishCentral」へ売却。現在は「サウスピーク」に居候しつつ、次に向けて準備中。著書に『Emacs実践入門』と『Atom実践入門』(共に技術評論社)。エディタ本による三冠王を目指している。