Touch Bar と ESC と vim と

昨日、新しいMBPの Touch Bar を触ることができました!

通常のエディタとして vim を最も多く使っている自分としては、綺麗な絵が表示されるといった新機能はともかく、ESC キーがどうなっているのかが最大の懸念事項であったため、真っ先に試したのは Terminal です。

上の写真を見てもらうとわかる通り、ガイド的には、これまでのESCキーのポジションより、ちょっと右側に寄っているのですが、これまでESCキーが存在していた元の場所(ESCキーの左側の黒い部分)でもちゃんと反応してくれたので、そこは安心しました。どうせ目で見てタイプすることはないので、ポジションが変わらないことが重要ですからね。

ただ、どうしてもしっくりこなかったのはTouch Barは、タッチのみで打鍵感がありませんからコンピュータ側が反応してくれたかどうか、ちゃんとESCキーを押せたかどうかがわからない点がとても気になりました。慣れてくればいいのかもしれないのですが、打鍵感がないというのはキーを模したUIとしては、かなり致命的かもしれないです。せめて Touch Bar にも Taptic Engine が組み込まれてフィードバックあればかなり印象が変わったかもしれないですね。この辺りは今後のアップデートでの改良を期待するしかないのかも。

個人的にはいつか来るであろう新MBPへの乗り換えに備えて、ESCキーじゃなく、ショートカットの Ctrl+[ を使うように体を慣らすべきなのかもと感じてしまう結果になりました。ぐぬぬ。

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